カーリースとは?メリットやデメリット、仕組みについて詳しく解説

2023.07.20

カーリースとは?

カーリースとは、個人や会社がリース会社と契約して、一定の期間にわたって車を借りるサービスのことです。

カーリースの仕組み

カーリースは、リース会社が購入した車をユーザーに貸し出すサービスです。

カーリースの料金は車種や利用期間、走行距離などによって異なりますが、その他にも車検費用を含めたメンテナンス費用もリース料金に含めることが可能です。

カーリースを利用する場合の一般的な流れは次の通りです。

乗りたい車を選ぶ

まずはカーリース取扱店で乗りたい車を選びます。

取扱いしている車の中から好きな車種や予算、用途などにあわせて乗りたい車を選びます。

オートリースを契約する

次はリース契約に進みます。

リース契約では、利用期間や毎月の支払料金、残価、保険、返却時の条件などが、契約の内容ごとに決められるようになっています。

カーリースの場合は、支払料金に税金や車検、メンテナンス料金などの費用を月々の支払に含めることができます。

車に乗る

リース契約が完了して納車されたら、ユーザーは自由に車に乗ることができます。

このとき、契約内容に使用目的(日常の通勤や旅行)が決まっている場合は、契約の範囲で使用することになります。

メンテナンスを受ける

メンテナンス込みのカーリース(メンテナンスリース)を契約すると、オイル交換や車検、定期点検などのサービスを指定された自動車整備工場で対応してもらうことができます。

メンテナンスリースは月々の支払い金額に料金が含まれているので、その都度支払をしなくてもメンテナンス作業を受けることができます。

リース期間満了後は車を返却する

リース期間が満了したら、車をリース会社に返却します。

最近ではカーリースの種類によって、リース契約満了後にそのまま車を購入できるものや、リース期間中でも新しい車に乗り換えできるプランも増えています。

カーリースの種類

カーリースにはサービスを提供しているリース会社によって様々なプランがありますが、基本的なカーリースは、使用する期間分の価値をリース料として支払い、リース満了後の車の価値を残しておく、残価設定方式を取り入れています。

カーリースの種類には、この残価設定の仕組みが異なるオープンエンド方式とクローズドエンド方式の2つの方式があります。

参考:一般社団法人 日本自動車リース協会連合会”自動リース終了時の残価の取扱いにはどのような方式があるのでしょうか。”

オープンエンド方式

カーリースのオープンエンドとは、オートリースの契約時に設定する車の残価を公開(オープン)して、任意に金額を設定できる方式のことで、個人向けカーリースの多くが、このオープンエンド方式を採用しています。

オープンエンド方式では、リースする車の残価をある程度調整して決定することができるので、たとえば残価設定を高く調整することで月々の支払料金を低く抑えることもできます。

その分、契約満了時の車の価値が、設定していた残価よりも低くなった場合、返却時にその差額を支払って清算する必要が出てきます。

クローズドエンド方式

一方で、カーリースのクローズドエンドは、オートリースの契約時に設定する車の残価を非公開(クローズ)にする方式のことで、主に法人向けカーリースに採用されています。

クローズドエンド方式では、リースする車の残価は非公開でリース会社が独自に算定します。

残価を調整できないため、月々の支払いを低くすることはできませんが、リース満了後の車両返却時に車の価値が設定していた残価よりも低くなっても、契約者には追加の精算が発生しない仕組みになっています。

カーリースのメリットは?

カーリースとは、リース会社から一定の期間に車を借りて乗ることができるサービスです。

一般的に車を購入するのと比較して、次のようなメリットがあります。

GLOBAL CRESTのカーリース取扱店を探す

頭金なしで新車に乗ることができる

現金で車を購入する場合は、車両代金のほかに登録に必要な諸費用を最初に支払う必要があるため、現金で購入できる予算内の車を選択する必要があります。

一方で、カーリースは頭金なしでも契約できるので、初期費用が無くても新車に乗ることができます。

残価設定で月々の支払いを抑えることができる

また、カーリースは返却時の車の価値を想定した残価を設定し、その分を差し引いた金額でリース料を設定するので、月々の支払い負担を低く抑えることができます。

使う分だけを支払いするので、オートローンよりも月々の支払いを抑えることができます。

車に必要な支払いをフラットにできる

車にかかる出費を平準化できることもカーリースのメリットになります。

カーリースではリース料に税金や車検、メンテナンスにかかる費用を組み込むことができるので、車の維持費の支払いがフラットになり、急な出費の心配もなくなります。

カーリースのデメリットは?

カーリースにはメリットがたくさんある一方で、使い方によってはデメリットと感じることもあります。

契約満了時に違約金が発生する可能性がある

カーリースのデメリットとしては、契約満了時に違約金が発生する可能性がある点があげられます。

一般的なカーリースの契約には原状回復の制約があるため、仮に、大きな傷やヘコミなどができてしまった場合は、返却時に修理代相当の追加費用を求められる可能性があります。

残価精算のリスクがある

オープンエンド方式でリースを契約した場合は、契約満了時に返却する車の査定価格と設定残価を相殺して清算することになります。

このとき、契約当初に設定した残価よりも、返却する車の価値が低い場合は、差額を支払って清算する必要が出てきます。

走行距離に制限がある

契約時に走行距離が決められていることも使い方によってはデメリットになります。

カーリースは返却時の残存価値を残価として設定することで、月々の支払い額を決定しています。

車の価値の基準として走行距離は重要な要素となるため、カーリースの契約では、年間または全体の走行距離が設定されています。

返却時に走行距離の制限を超えてしまうと、清算時に追加の料金が発生することがあります。

おすすめはグローバルクレストのカーリース

カーリースは近年注目されている車の乗り方で、取り扱いするお店も増えてきています。

その中で特におすすめしたいのが、グローバルカーリース「GC乗っちゃお」です。

グローバルカーリース「GC乗っちゃお」は、グローバルクレストが提供するオリジナルのカーリースで、車に必要な維持費が月々の支払いにすべてコミコミにできるほか、他社のカーリースには無いお得なポイントもたくさんあります。

GLOBAL CRESTのカーリース取扱店を探す

月々1.1万円から新車に乗れる

グローバルカーリース「GC乗っちゃお」は、月々1.1万(税込み)から新車に乗れるお得なカーリースです。

業界随一の低金利設定と独自の残価設定方式で、月々の支払を抑えてお得に新車が乗れます。

低金利だから残価もお得

低金利設定だから残価を低く抑えられることもグローバルカーリース「GC乗っちゃお」がおすすめできるポイントの一つです。

カーリースは返却時の車の価値を想定した残価を設定することで、月々の支払額を低く抑えることができますが、残価を高く設定しすぎると、追加で精算額を支払う必要がでてきます。

グローバルカーリース「GC乗っちゃお」は低金利設定となっているので、残価を無理に高く設定しなくても、月々の支払額を抑えることができます。

残価を低くできる分、リース満了時に追加清算を支払うリスクも少なくなります。

いつでも乗り換えができる

加えて、グローバルカーリース「GC乗っちゃお」は、いつでも乗り換えができる、という点もおすすめできるポイントのひとつです。

通常のオートリースの契約では、期間中に返却や乗り換えができない場合がほとんどですが、グローバルカーリース「GC乗っちゃお」は、契約期間中であっても、いつでも乗り換えができます。

リース期間の途中でも、現在の契約を終了して新たに契約を結び直すことで、新しい車に乗り換えすることができます。

将来的に生活環境が変わっても、安心してGC乗っちゃおをご利用いただけます。

まとめ

カーリースは月々の定額の支払で新車に乗ることができる便利なサービスです。

その他にも初期費用なし、税金やメンテナンス費用などをリース料に含めて支払いをフラットにできる、といった特徴があります。

近々新車の購入をお考えの方は一度オートリースをご検討いただくことをおすすめします。

グローバルクレストでは、新車、中古車とあわせてカーリースも取り扱いしていますので、お気軽にお問い合わせください。

GLOBAL CRESTのカーリース取扱店を探す

GLOBAL CRESTの中古車を探す